ホタルとなかまの会kuwananohotaru.net

2019年の活動報告

03月17日(日)

3月17日(日曜)、あいにくの小雨降る寒い日にもかかわらず、たくさんの家族連れの皆様約200名をお迎えして、盛大に放流会を行いました。
この日までに大きく育ったゲンジボタルの幼虫3,706匹を、会長のカウントダウンに合わせて、一斉に放流しました。6月にはたくさん成虫になるよう期待しています。
なお、初めての試みとして、この時点でまだ十分に育っていない幼虫約300匹を継続して飼育することにしました。

2018年の活動報告

11月10日(土)

11月10日、ほんぱく「ホタルの生態に大接近!これであなたもホタル博士!!」を開催しました。

参加者は大人子供合わせて15名、陽だまりの丘「ぽかぽか」でホタルの生態の講義を受け、その後は、ホタルの里で飼育作業の体験をしました。途中で子供たちはカブトムシの幼虫掘りも行い、最後に、自宅で育てるためのゲンジボタルの幼虫を持ち帰っていただきました。
放流会まで、元気に育ててください。

2017年の活動報告

3月12日(日)

幼虫放流会を行いました

3月12日、好天に恵まれ、300名を超える方々のご参加をいただき、盛大にホタルの幼虫放流会を行いました。
昨年7月に生まれたゲンジボタルの幼虫は、大きいものは3cmほどに育ち、6,700匹(昨年は6,000匹)を水路に放流することができました。
桑名ほんぱくに参加した方等が里親になって育てていただいた「マイボタル」も130匹も同時に放流しました。
今年の「飛翔観察会」は6月1日~7日の予定です。(詳細は、このホームページ、桑名市広報、タウン誌などでお知らせします。)
放流した幼虫たちが順調に育ち、昨年以上に飛び交ってくれることをことを期待しています。

2016年の活動報告

6月16日(木)

6月16日に、社会科学習の「校区たんけんをしよう」という授業の一環で、大山田北小学校3年生の生徒12名が先生、サポーターの方々と、ほたるの里を見学にきてくれました。
今年の飛翔観察会に来てくれた子供もたくさんいて、ホタルの一生の説明を聞いた後に、飼育施設とホタル水路を見学、みなさん興味津々でした。 。


6月4日(土)
ー 6月10日(金)

飛翔観察会を開催いたしました。
6月4日(土)ー 6月10日(金)午後8時ー9時
7日間の観察会には合計5,270名の方々にご来場いただきました。
今年は、3年ぶりでしたが、例年になくたくさんのゲンジボタルの飛ぶ様子を楽しんでいただけたと思います。(最多、6月5日、目視カウントで610匹)
来年の飛翔観察会に向けて、これから産卵・幼虫採取にとりかかります。


3月20日(日)

伊藤桑名市長をはじめ200名を超える方々に参加していただき、本日無事に放流会を開催することができました。

昨年約8000個のゲンジボタルの卵を採卵しました。
今回、約6000匹の終齢幼虫を放流しました。

これは例年になく高い生存率です。

終齢幼虫はほとんどエサを食べなくなり、この後上陸して、地中で「土繭」と呼ばれる蛹になります。

暗闇の中で幼虫もかすかに光り、上陸する様子は幻想的です。

6月初めには成虫になり飛翔します。

飛翔観察会は6月に開催する予定です。
詳細はFacebook、ホームページ、桑名市の広報等でお知らせいたします。

みなさんに放流していただいたゲンジボタルが元気に飛び交う日を楽しみにしています。


2月13日(土)

ホタル水路清掃を実施しました。
参加者は、ホタルとなかまの会会員、桑名市担当者、近隣の住民の方々、支援者等総勢約150名で、水路清掃と里山再生作業を約1時間行いました。
その結果、水路は見違えるようにきれいになりました。入り口付近の里山エリアも生い茂っていた笹や細い雑木も伐採されて、日当たりや風通しがよくなり、見た目も非常にきれいになりました。
皆様、ありがとうございました。
作業終了後、2号緑地の見学を行いました。
2月末にはポンプが設置される予定で、3月20日の幼虫放流会の準備も着実に整ってきています。
3年ぶりとなる今回は、これまで以上の盛り上がりを期待していますので、一般の皆様方の多数のご参加を期待しています。


1月17日(日)

桑名市のボランティア団体「桑竹会」のみなさんによる、ホタルの里の下草刈り、森の手入れが実施されました。

ホタル水路の橋から下流部分が見違えるようにきれいになりました。ありがとうございました。


 

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桑名の陽だまりの丘にホタルの公園があります。ログハウスが飼育小屋です。

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